マンション購入日記

新築マンションの契約から入居までの記録

物件探し①

今回、なぜ新築マンションの契約に至ったのかを書きたいと思います。2017年に中古マンションを購入し、1年半ほどそちらに住んでいました。主なスペックですが、

 広さ  約34平方メートル

 間取り 1LDK

 築年数 約7年

 地下鉄某駅徒歩5分

 総戸数 約55戸

です。(こちらのマンションの契約に至った経緯はまた別途書きます)

ただ、やや狭いのと、駅近くの大通り沿いのため、利便性は高いものの、落ち着きがない環境だったこと、住宅ローンを組むにはそろそろ年齢的に限界かな、と思い、マンション購入1年後の2018年夏ごろから漠然と新しい物件探しを始めました。

都内(中央、文京、港、渋谷、品川、目黒、世田谷)の新築もしくは築10年以内の中古、40~55平米で駅徒歩10分以内、ペット可、5000万円以下、といった条件で探していました。探すといっても、スーモやアットホーム、ヤフー不動産などのポータルサイトで検索していただけですが・・・

探し始めて感じたのは、中古もで築浅でよさそうな物件だとあまり新築と変わらない値段ということ。だったら新築がいいかな、と思いましたが、新築は物件数が少ないので苦労しました。

そんな中で最初にいいな、と思った物件はヴィーグコート人形町の40平米のプラン。勤務先が同じ中央区で近いことも大きなポイントでした。人形町へは行ったことがなかったので、まずは現地へ自転車で行ってみたところ、土日ということもあり、(年齢層が高い)観光客で賑わっていました。ただ、街に活気があるのはいいのですが、住むのにはちょっと・・というのが第一印象です。すでにモデルルームも近くにオープンしており、訪問するか(購入の候補とするか)悩みましたが、結局候補から外し、MRも訪問せずでした。

中央区の駅徒歩4分という立地故、確か5000万円オーバーだったと記憶しています。

 

つづく